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e.その他 : ツァイトガイスト(時代の精神)の本性と狙いは?
投稿者 : Guest 投稿日時: 2009-11-22 04:54:55 (260 ヒット)

ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版

Zeitgeist, The Movie | Final Edition : PART 1-3 - Japanese Subtitles

 

PART 1 [39:30]

 

PART 2 [33:15]

 

PART 3 [49:29]

 

*** and ***

 

Addendum [02:03:06]

 

*** about ***

[zeitgeist japanese]

http://video.google.com/videosearch?q=zeitgeist+japanese#

 

[ツァイトガイスト 日本語字幕版]
http://video.google.co.jp/videosearch?hl=ja&q=%E3%83%84%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88+%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%AD%97%E5%B9%95%E7%89%88&so=4&num=100#

 

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29

 

2ちゃんねる
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1237543151/

http://find.2ch.net/?STR=%83c%83%40%83C%83g%83K%83C%83X%83g&TYPE=TITLE&BBS=ALL&ENCODING=SJIS&COUNT=50

 

 

 


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コメント一覧

本当にあったら怖い名無し   投稿日時 2010-2-25 15:18 | 最終変更

錬金術とグノーシスと生命の樹 その3
http://www.mkmogura.com/blog/2010/02/20/615 より
 (略)

『カトリックによる弾圧の中、「錬金術という秘密結社」と、「反カトリックという東方ミトラ派閥」が融合していった』 これだけの説明では足りないので簡単に。

太古から、「私は神である」という、困ったチャンは、何度も歴史に出て来たであろう。
でもあたりまえだが、死なない人間はいない。神様なのに死ぬわけだ。

で、そうなると、次に出てくる困ったチャンは、こう言うのである。
「私は、だれだれの生まれ変わりだ!!」

幸福の科学の仏陀再臨かよ!!!みたいな話である。
↑ 雑誌で松下政経塾の特集でやってた。


本来のグノーシス「神=科学」と考えると、偽グノーシス的な、「自身=神」という要素は、輪廻転生を生んだバラモン経典(大乗仏教の起源)や、その発展でもあるゾロアスター教、どちらも東方ミトラ側のほうに強い。グノーシスの発祥は、生まれ変わりという名目で、死んでしまう人間=神を正当化する目的があったと考えられるからね。

カトリックの価値観の崩壊と共に、それが洪水のように欧州へ流入し、ユグノー、カタリ派、福音派、清教徒(ピューリタン)を作り出し、革命という血を流すことへと進むわけである。それは、価値観の更新という、社会の作り変えである。それをしでかしたのが、フリーメーソンというエジプトを起源と宣伝してるくせに、「東方ミトラ再興運動」をした「科学探求の秘密結社」であるわけ。
 
そして2種類のメソの派閥になる。

本来のエジプト錬金術=科学を、知識を神としたほうが、グラントリアン(大いなる東方ミトラ復興社=大東社)=イルミナティであるということ。(新教徒、ユグノーを追い出した仏系メーソン)

逆に、東方ミトラの偽グノーシスの影響が強すぎて、自身=神=HEROになってしまい、そこから白人崇拝主義という、「科学どころか知識も糞も関係ない選民主義」になって、有色人種差別だけが行動倫理となったメーソンが、米英系メーソンである。

ロスチャイルドが前者であり、Dロックフェラーが後者である。
 (略)

そそ、神学の再構築の際に、エジプト学派、本来のセム系ユダヤの思想と、グノーシス→東方ミトラ(マニ教)が融合して、出来上がってるパロディがニューエイジであり、スピリチュアルであり、アセンションである。
 (略)

で、エジプトもだけど、あまりにも大昔は識字率がろくになく、聖典がなかった。よって「不完全な一神教」にならざるを得ず、古代宗教の場合、聖典の変わりを果たしたのが、「空」だったわけ。
 
これは、エジプトでのホルスとセトの戦い、空における昼と夜の戦いもそうだし、ピラミッドとオリオンの関係もそう。そして、何より、冬至で出来上がる神=「太陽の復活」という Zeitgeist などでお馴染みの話もね。
 
夜空というか、空ね。キリストと12人の使徒、12星座ゾディアックとかギリシャ神話も、もちろんそう。
 
占星術となるとバビロニアってイメージがあるけど、エジプトもそうなわけ。
例えば、ヘルメス文書もそうで、錬金術の話では、賢者の石=赤い石=火星として語られる。
そして、本来関係がなかった神学の構築に取り込まれる中で、火星(賢者の石)→金星へと導く学問=錬金術の神学となって構成される。
 
火星と金星の間にある星、そう地球。で、金星は、イルミナティがシンボルとしてる星なんだが、夜明け前に太陽を導き、夕暮れ後にだけ太陽が消えるのを育む星である。そそ、ゆえに金星は、Venus=ヴィーナスと呼ばれている。これはローマ神話のアフロディーテであり、イシス=ホルス、太陽の母親そのものなわけ。
 
俺は、この中に、カトリックのマリア崇拝とエジプト学派のホルスの母であるイシス崇拝の関係という思想の源流が入ってると思っている。メロヴィング朝(母という意味)からのフルール・ド・リス(白い百合)の母系血流とかも関係してると思うわけです。
 
で、前回も説明したけど、自分は、このグラントリアンの思想と対比して米英系メソの思想があると思っている。キリスト=ゼウス=木星という「夜空という聖典からあぶれた少数派=異端」が、この欧州における思想のマイノリティ、清教徒などを生む米英系メソの思想になったんではないか?と考えてるわけです。

ミトラ教が根本である その2 【20090528】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/05/28/225
 
 
さて、駆け足で書いてきたと思うのだが、また長くなったな。
 
「錬金術は本来は単なる科学」「悪という現実の存在と弁神論」「神学の再構築」「金星とイルミナティ」「空が、字のない頃の聖典となったこと」
 
ここまで説明してきて、やっとまとめができる。
 
俺はニューエイジも、本来は科学であった錬金術での神学の再構築も、すべて「失敗作」だと考えている。そこらへんを説明する。
 
何度もくり返しになるが、ニューエイジ色が丸出しで、911自作自演をも暴露する Zeitgeist を作ったのは、グラントリアン(仏系メソ)とスコティッシュライトである。金星=ヴィーナスを説明しない、ヴィーナスプロジェクトというとこが作ったものだ。

キリストは太陽崇拝のパロディというのは真実である。
しかし、ニューエイジという概念自体が間違いというか、全く同じ物である。

キリストを魚座の時代、次をアクエリアス、水瓶座の時代というのなら、恐竜の時代は何の時代かと。
双子座の時代もいつの話で、何が関係あるのかと。パロディ以外のなんであろうかと。
 (略)

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