カルトに引っかか・る・と?!

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e.その他 : カルトに引っかか・る・と?!
投稿者 : Guest 投稿日時: 2009-11-21 19:34:35 (239 ヒット)


カルトに注意!


 皆さん、カルトに巻き込まれてしまう確率が非常に高いのが大学生活であることを知っているでしょうか?今回、少しカルトについてお話をしたいと思います。


 カルトというとすぐにオウム真理教などの宗教カルトを思い浮かべる人がいると思いますが、実際は、①宗教カルト、②政治カルト(独裁体制)、③自己啓発セミナーカルト、④商業カルト(マルチ商法etc)の4つの主要タイプがあります。


大学生活において、一番狙われやすいのが入学直後で、サークルや部活動の勧誘に交じって、宗教カルトの勧誘が行われます。必ずといっていいほど名前を偽っており、気づいたら入会していたというパターンがほとんどです。入学して間もなく、友だちがまだできず、一人暮らし等で不安が高い時につけこまれることが多いようです。


さらに、入学後も大学の友だちから自己啓発セミナーに誘われたり、高額商品を売りつけたりする商業カルトの被害に遭う学生もいます。こちらは大学内での人間関係を壊したくないという気持ちにつけこんできます。


 このようなカルトの問題性ですが、無理にお金を取ったり、人を騙したり、恐怖心を植え付けられて脱会することができなかったり等、本人さえも気づかないうちに選択権が奪われ、人権が侵害されていくことが問題となります。


「自分を変えることができます」「あなたの人生の目的がわかります」「仲間が欲しくないですか?」「この出会いがあなたにとって最後のチャンスです」「今決断しないと後で後悔します」という言葉に私たちは揺らいでしまいがちですが、その先には時間や労力、そして莫大な金額が奪われ、最悪の場合は命さえも失くしてしまう危険性があります。


「何かおかしい...」「何か怪しい!」と思ったら、すぐに学生課または指導教員に相談しましょう。


 


http://blog.hs.sugiyama-u.ac.jp/2009/10/13173924.html より引用)


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コメント一覧

本当にあったら怖い名無し   投稿日時 2010-1-7 18:33
>『マインドコントロールへの落とし穴!』

1.~強制せず、さも自分の意思で~
http://www.youtube.com/watch?v=MtUoMgY223I
(洗脳は威圧性で判りやすいが、MCは無自覚にされる)

2.~印象操作~ 「慈善行為のアピール」/マインドコントロールにかからないために
http://www.youtube.com/watch?v=WYOg2avdPrE
聞かれてもいないのに慈善事業や学校・病院を作った話をする。
また、リーダーの不幸な生い立ちからの一転しての成功話が出てきたら、「来たな!」と いうことです。
たとえそれらが事実だとしても「それが何か?ご自由にどうぞ。」という立場でいいので す。
あなたの人生は、あなたのもの。「あなたがリーダーに感じている印象」は、
組織が貴方に吹き込んだ情報によって、組織主導で貴方の頭の中に造りだされているものです。
最近は二世信者の若者にボランティア活動をさせて、組織のイメージアップを図ろうとする例があるようです。その後も二世信者だけは献金不要とするなど特別扱いですので、気を付けて下さい。
また、ゴルバチョフ元大統領は誰とでも簡単に会見したため、日本のカルト集団の教祖で 、会見することにより利用しなかった方が稀であると言っても過言ではありません。
事あるごとにゴルバチョフの名を出す団体は、むしろ怪しいと考えた方が良いと思います 。

3.~強制のない集団圧力~
http://www.youtube.com/watch?v=zyWU2ix8uBU
宗教だけでなく「自己啓発セミナー」にはサクラがいることがあります。うっかり参加し てしまったとしても、周りの同調に引きずられないように、最後まで自分を通して下さい 。

4.~カルト教団とマインドコントロール~
http://www.youtube.com/watch?v=D0AKB5NIf4o
返報性・集合的無知、そしてカルト集団のマインドコントロールの実例。

5.~ 脱会者の体験談 ~
http://www.youtube.com/watch?v=cTFXCo1T1q8
勇気ある告白。カルト宗教の勧誘手口。マインドコントロールのプロセス。

6.~カルト宗教脱会者の告白~ 手相など
http://www.youtube.com/watch?v=VGUTqv2SuvQ
カルト宗教の勧誘手口。マインドコントロールの(無意識にエスカレートする)プロセス。

7.~ 対策 ~ (いつでも気付いて脱出するための心得)
http://www.youtube.com/watch?v=cvyUigQ13hU
  一. それまでの行動と矛盾していてもいい。
  一. 「ごめんなさい」と謝ってでも逃げる。
  一. 逃げるこ とを恥じない。
  一. 人生に単純な答えなど無いことを知る。
  一. どこかの国のどこかの団体や人だけが真理を保持している、などということはありません 。
人生の真理は「セミナー」などと称して何かの団体から有料で伝えられるものではありま せん。

 - - - - - - -

Powerd by Youtube & abcanalyst 2008年06月13日

コメント: マインドコントロールにかからないために。
「この宗教をやろう!」「このセミナーを受けよう!」「この道で生きていこう!」と、
<貴方があたかも自分の意志で判断したかのように>
誘導しようとする団体が利用するテクニックに気が付く事が出来るよう、少しでもお役に 立てるのなら・・。
一人でも、たった一つの家族でも助かるのなら・・・。
・・・そうです。カルトやマルチはあなたが選ぶべき結論をあらかじめ用意しています。
悪意からではなく「彼らなりの善意」によって。本当に「いい人」が勧誘してくる。
それまで会ったことがないくらい「いい人」が勧誘してくる。だから、恐ろしいのです。

カテゴリ: ハウツーとスタイル

タグ: FFWPU 世界和平統一家庭 In The Shadow of Moon 世界基督教統一神霊協会 世界平和統一家庭連合 Ascension カルト対策 統一教会 統一協会 オウム ものみの塔 ミロス 結婚結婚の秘密 アセンション 合同結婚式 脱会 創価 法の華 江原啓之 サイババ オーガニック スピリチュアル Ascension 日蓮 仏法 ジェンダーフリー マリッジコード 女性学 女性セミナーオーラの泉 フェミニズム marriagecode シーシェパード 0625 輪廻 ソフィア 天国からの手紙 宗教 イズム CARP 原理研究会 グリーンピース レムリア 0920 XJAPAN 幸福の科学 ロスコ 右翼 左翼 朝日新聞 霊界 TEARS 日本語版 ミロス理論 モルモン教 大川隆法 池田大作 文鮮明 saibaba 手品 前世 ヤマギシ会 世界平和統一家庭連合チャネリング詐欺 アセンション詐欺 すべての秘密 高次元詐欺 モルモン教 5次元詐欺 セミナー商法 DNA詐欺 イタコ詐欺 独善

参考文献:
・『マインド・コントロールからの脱出』 パスカル・ズィヴィ (恒友出版)
・『マインド・コントロールとは何か』 西田公昭 (紀伊国屋書店)

*** *** ***

abcanalystさん、出演者さん、ありがとです。
いい動画なので、勝手ながら、転載させてもらいましたノシ。
本当にあったら怖い名無し   投稿日時 2010-1-7 18:09
<下落合国際政治情報部のHPより>/心の自由/2.洗脳との違い
http://www.geocities.jp/sonomama_da/simo-ochiai2.html

まず、強調したいのはマインドコントロールは洗脳とは違うということであり、マインドコントロールを受けた本人が気付かないくらい巧妙だということである。だから、自分は洗脳されてないのだから、(監禁されたりしていない)マインドコントロールを受けていないのだと確信を持てる人が、実は危ないのである。

また、マインドコントロールはそれ自体ある程度の教育プログラムを保有している団体では、程度の差こそあれ実施しているのだということである。その団体が実施しているマインドコントロールがどの程度有害なものかを客観的に観察できる能力が必要なのである。

たとえば、あるテレビ番組が写し出している光景はまさにマインドコントロールの現場そのものだった。主催者は二つのバナナを取り出して、観衆にどちらがいいですかと問いかけている。
 a.形が悪く小さい。値段も高い。
 b.形が良く大きい。値段も安い。

実は、その主催者が売り込みたいのはa.のバナナなのだが、誰でもほしがるのは b.のバナナなのである。あたり前のことだが、a.がほしい人という場面で手を上げる人はいなくて、b.がほしい人はいますか、という問いかけに手をあげる人がほとんどである。

つまり、いったんここで観衆に、主催者の売り込みたい方の商品を拒否させているのである。あくまで観衆が自主的に選択させて「強制はない」という雰囲気を作り上げたいからである。消費者というものは何かを売りつけられようとすると自然に拒否反応がでるものである。最初にb.のバナナを選ばせた段階で観衆はすでに主催者にコントロールされているのである。

ここで主催者の仕事は半分終わったも同然である。

a.のバナナについての解説がはじまる。 このバナナはある発展途上国の農民が無農薬・有機農法で一生懸命作ったもので、環境にやさしく、このバナナを買うことによって農民の生活が潤うということを強調する。ここで生産コストの高いことも説明するのである。

もったいぶって、『こちらが皆さんが選んだほうですが。』という前置きでb.のバナナを解説する。b.の方は確かに安くてみてくれもよいが、これは大企業が農薬を使って大量生産したもので、環境に悪影響を与え、雇われた労働者は低賃金にあえいでいる、ということを強調するのである。ここで、最初の選択の場面に戻るのだが、観衆がどちらを選ぶかは、言うまでもない。

これはマインドコントロールの代表的なパターンなのである。物品販売をともなうカルトは、だいたいこのパターンだといっていい。このデモンストレーションには、先にのべた環境コントロール、閉ざされた空間での一方的な情報伝達、その情報を知ったという満足感の提供がなされた。また、”仕組まれた自発性”、”純粋性の要求”という要素が組み込まれている。

選択させるのは、まさに「告白の儀式」といっていい。つまりここでは、労働者を苦しめ、環境を破壊する行為に荷担したことを自白させられているのである。

実は、自主的選択をさせていることを装ってはいるが、現実的にはよほど鈍感でなければ主催者が売り込みたい方の a.のバナナの方しか選択肢はないのである。

聖なる科学、特殊用語の詰め込みという要素もある。 参加者は、単なるバナナの即売会だと思っていたのが、いつのまにか南北問題、大企業による労働者の搾取という特定のイデオロギー教育を受けていたことになる。バナナの即売会とばかにしてはいけない。

もしかしたらあなたは、有能な革命戦士に仕立て上げられたかもしれないのである。



<下落合国際政治情報部のHPより>/心の自由/7.素晴しきカルト
http://www.geocities.jp/sonomama_da/simo-ochiai7.html

カルトは素晴しい。カルトグループに入ると素晴しいパワーが手に入る。病気が治り、争いごとがなくなり、貧困問題が解決するのである。わたしは、病気を治してもらった。騒動が解決した。収入や成績があがった。友達ができた。人生がかわった。カルトのメンバーは口々にそういう。

そういう話しを聞いたときに、それは迷信だとか、非科学的だとか、狂信的だとかいって即座に否定してはいけない。実は、そのような現象は実際におこる。

現代のカルトは科学的な要素を取り入れているので、なんらかの効果がでてくることは実際にありえる。マインドコントロール自体が、心理療法として効果があることは科学的に証明されている。

まず、こういう不思議な現象は実際におこるということを知っておく必要がある。常識的には奇蹟はおこらないと考えがちなので、理屈では説明できない現象が実際におきることがわかると、そのカルトにはまってしまう可能性がある。そのような現象はわりとありふれたことなのである。

奇蹟はおこる。ただ、正規の療法をおこなった方が効果があり、お金もかからないし、安全だというだけのことである。神秘体験もおこる。カルトの極限状態は、体内に麻薬に似た物質を発生させる。実際、カルトは「それ自体に魅力がある」からこそ、はまってしまうのである。

なんらかの原因でカルトから離脱しても、問題そのものが解決するわけではない。似たようなカルトを渡り歩いたり、自分でカルトをはじめてしまうケースもある。カルトをやめたあとの心のすき間をうめるために、アジアや中南米を放浪するケースもある。まさに「カルトは麻薬」なのである。カルトによって得ていた快楽を、今度は本物の麻薬や女で得ようとするのである。全共闘世代のアジア放浪者は実に多い。

また、否定されることをカルト勧誘者は待っている。カルト勧誘者にとって、そのような反応は予定されているのである。カルト勧誘者は、その最初の否定の一言がほしいのである。

バナナの話しを思い出してほしい。カルトのマニュアルは、否定されることを前提として成立している。肯定させることは難しいが、否定させることは簡単である。そうした常識的な行動原理を計算してマニュアルは作成されている。

試しに、わたしは病気を治してもらったという人がいたら、『知ってますよ。治るんでしょう。』といってみると面白い。勧誘者は目の前で何が起こったか理解できないような困った顔をするはずである。カルト勧誘者はすべてマニュアル通りに行動することを要求されているので、マニュアルに書いていないことには対処できない。

病気が治る、ということに肯定されたらどうするか、ということはマニュアルには書いていないのである。
また、バナナの話しの場合には、わざと高い方を選択すると良い。これも相当困るはずである。田舎の両親が同じものをただで送ってくれるのでといえばよい。カルトに勧誘されたなと思ったら、自分が思ったことと違う返事をすると、マインドコントロールにはかからない。

あなたは神を信じますか、と聞かれたら信じてます、というべきである。
あなたは幸せになりたいですか・・・テレビの不幸な主人公のような人生を楽しんで生きたいです。
人生を変えてみたいですか・・・ぜんぜん。今の人生に満足してますから。
リッチな生活をしたいですか・・・いいえ、お金なんか墓までもっていけないでしょ。



<下落合国際政治情報部のHPより>/心の自由/10.カルトの体質
http://www.geocities.jp/sonomama_da/simo-ochiai10.html

まともな団体かそうでないかを判断するのは難しい。

まず、いかがわしい団体に関係している人でも、この文書を読んでもどこか別世界で起こっているような出来事にしか考えられないはずである。その団体は正しいからである。カルト内部の人間は、その団体がカルトであることは認識できない。

これは非常にやっかいな問題で、世間一般から見ていかがわしい団体でも、それは悪が作り上げた勝手なイメージであり、そうやって悪口を言われることは あらかじめ「予定」されている。悪口を言われるほど、自分たちのイデオロギーが正しいことの証明になるわけであり、彼らのエリート意識をかきたてるだけである。世間 ・マスコミから総攻撃されようとも 「本物だから叩かれるんだ」 という切り札?がある。

なにしろ、彼らの歴史は受難の歴史なのである。頭ごなしに間違っていると批判したところで、そういう批判には耐えられるようになっている。彼らのイデオロギーが正しいと仮定して論議をすすめると、打開の糸口になるかもしれない。「あなたの団体は正しいのなら、こういうことはしないのではないか」という方向で議論する。

まず、まともな団体は”情報統制”をおこなわない。

これに対して、カルトは、「本当にこちら側が知りたいことにまるで答えてくれない」という特徴がある。さらに、メンバーに伝えられる情報も統制しようとする。勧誘の時点では、それが勧誘であることに気付かせない。内容がわかりづらい。あるいは偽装する。

たとえば、偽装団体である。ある団体の下部組織で、主要メンバーから運営方針までコントロールを受けているのに、当方は○○とは一切関係がありません、という。こういう団体に限って、○○と関係があるんでしょう、というと必死になって否定するはずである。これはかなり手がこんでいて、団体のメンバーであることは公表させないようにして、一見して関係がわかりずらい下部組織のメンバーであることは言ってもよいことがある。

個人的見解は明かさないのが普通であるが、これは個人的立場というものが存在できないからである。また、メンバーが外部の情報にふれさせないようにする。これは意図的にそうする場合、たとえば○○は見るな、という指示をすることもあるが、とにかくなにかやることが多いので、「結果的に情報不足」にさせる。

カルトのメンバーは世間でなにがおこっているのか知らされないし、現に知らない。知りたいとも思わせない。とにかく、カルトのメンバーは一見して情報をすごく持っているようにみえるが、実際にはそれはかなり限定されたものである。

その団体のイデオロギーが本当に正しいのなら、類似した他の団体のメンバーとの接触や、元のメンバーとの接触もしていいはずであるが、そのようなことは認めない。”メッキがはげてしまいそうなこと”は一切させないのである。

とにかく、カルトの公式イデオロギーや、宣伝、許可されたものしか外部には公表できないし、また、自分も見ることができないようにされる。

もちろん、これが企業活動や、市民のプライバシーをもっている公的組織などならある程度の秘密があるのは当り前だが、公的組織や企業などでも、可能な限りの情報公開をすすめるのが望ましいのは言うまでもない。



<下落合国際政治情報部のHPより>/心の自由/12.ファシズムと終末思想
http://www.geocities.jp/sonomama_da/simo-ochiai12.html

では、なぜカルトのメンバーはあらゆる自由を奪われてしまうのだろうか。
カルトにあるのは 「絶対的服従と恐怖」だけである。

といっても、本人にはその自覚がなく、あらゆることを自分で決定でき、非常に満足した人生を送っていると感じているはずである。その生き方が、結果的にカルトの指向性と同じであるだけなのだ。

しかし、客観的にはあらゆる行動パターンがリーダーをそのままコピーしたものである。これは、歩き方から足のくみ方、顔の表情、しゃべり方だけではない、息のすい方まですべて同じになってしまう。

というのは、そのカルトでの成果、たとえば新会員の獲得などのさまざまな活動で期待された効果が出ない場合は、すべてマニュアルどうりやっていない、いわれた通りにしていない、という個人の責任に転嫁され、言い訳は一切許されないからである。

成果がでないのは、それは本人の努力が足りない、あるいはやり方が悪い、勉強が足りないということになり、それ以外の可能性は一切考慮されない。

そうしないと、そのカルトは正しいという前提が崩れてしまうからである。なんらかの問題が発生した場合は、すべて個人の責任であり、カルトの問題ではない、ということにしておかないと、都合が悪いのである。したがって、リーダーのすることを丸ごとコピーすれば目的が実現できると思い込まされ、実際にそうする。

さらに、それに拍車をかけるのは恐怖である。カルトはあらゆる手段を使って恐怖感を植え付けようとする。組織に絶対服従して理想を実現しないと、「とんでもない災難」がおこると信じ込ませるのである。

この一例が終末思想である。現実社会は矛盾だらけで希望がない。いずれ現体制は破綻する運命にあるのだが、そのときまでに備えておかないと生き残れないという恐怖である。あるいは、敵が攻撃している、最終戦争がおきるなどというあらゆる恐怖感を動員する。

マインドコントロールの総仕上げは恐怖である。

人に心理的操作をくわえても、最終的には自己保存の法則が働くので、極端なことはできないという説がある。つまり、自殺や殺人の命令は拒否するということである。ところが、恐怖という情報をインプットしてしまえば、このようなハードルも越えてしまう。

これは例えば、ビルの五階から飛び降りるような命令は実行しないが、その部屋が火事で飛び降りる以外に方法はない、という情報を与えれば飛び降りてしまう、という意味である。

逆にいえば、そのような硬直した体制、「極端な服従や恐怖をあおるようなこと自体」が、そのカルトが正しくない証明なのである。
本当にあったら怖い名無し   投稿日時 2009-12-4 18:57 | 最終変更

●355 返信 オウム真理教事件、戦慄の真相 暗闇暴露 1999/12/05 06:31

君たちの多くは終末的カルト教団「オウム真理教」をほとんどがご存じだろう。一応解説しておくと90年代はじめから台頭し始めた組織であり、彼らは早くも宗教法人として認知される前から日本各地で周辺住民とトラブルを巻き起こして、そしてついに松本の市街地と東京の地下鉄に大量破壊兵器である化学兵器の一種でもあり猛毒の神経ガス”サリン”をばらまいて罪のない一般市民を無差別に殺害して全世界を震撼させた連中である。彼らについてはマスコミの報道でご存じだろう。今回はこのオウム真理教事件の大手マスコミでは絶対に報道されない真相を追いたい。

まず、オウム真理教の一連の事件について、おかしなところがいくつかある。まず、何故場所こそは外したとはいえ、地震が起こることを知ったのかだろうか?これを単なる偶然にするわけにはいかない。もっと凄い裏が隠されているのだ。そしてオウム真理教にはなぜ多くの有名な大学を卒業している若者がいたのだろうか?

表向きでは「教祖の超能力を自分も手に入れたい」というものだが、オウム真理教の教義はほとんどどこかのマンガやTVアニメなどの見すぎというべき幼稚で実に愚かな内容である。幼稚園児や小学生ではあるまいし、単なる人間にすぎない松本智頭夫(自称麻原彰晃)が超能力など使えることがないくらい有名な大学を卒業している若者ならわかるはずである。それではなぜ?それは戦後の偽善に満ちあふれた教育制度が最大の原因である。これは最後に書く。

オウム真理教の前身の組織である「オウム神仙の会」の本部には宗教の組織とはとても思えないビジネススーツ姿の人々が出入りしていたのだ。一応、銀行や消費者金融や商工ローンなどの金融機関の関係者とマスコミで報じられているが、こんな胡散臭いというかいかがわしい男が教祖のとても信用できない組織に資金を融資しようと考えるお人好しな愚か者がどこにいるのだろうか???やはりマスコミの情報は必ずしも真実ではないのである。

いよいよ隠蔽された真実を暴こう。オウム真理教はオウム神仙の会の時に奴ら「シオン賢者委員会」からビジネススーツ姿の人々から教祖に命令を知らせていたのである。その過程で大震災が起こることを(不完全な形ではあるが)知ったのである。

奴らの狙いはオウム真理教を利用して、日本人に対して日本全体に管理社会を作り出し、日本人を強制的に戦争にかり出させるために仕組まれた陰謀なのである。そして作られた法律が「日米安保ガイドライン」と「組織犯罪対策法」「住民基本台帳の改正(実質的には改悪)」である。

これらの法律の隠された目的は日本人に戦争をやらせるための法律である。だが、しかし、今度の戦争は日本人を守る為の者ではなくユダヤ人の世界支配のために戦争をやらされてしまうのである。だがしかし、当事者の日本人だけが影に隠された真実を知らないでいるのである。

そしてもう一つ非常に重大な目的がある。オウム真理教の連中はユダヤ・フリーメーソンの陰謀を主張していたが、ここに奴らの狙いが隠されている。オウム真理教にあえて奴らがやっている事をほんの一部だが流してしまうのである。こうすることによって、真実は民衆から遠ざけられてしまうのである。なぜならば、教団の連中が陰謀を暴露すれば、一般の人々は陰謀論者はろくな人間ではないと思い始めてしまい、たとえ真実の情報がマスコミに取り上げられてしまっても、絶対に誰もその真実の情報を正しい情報だとは信じなくなってしまうのである。そう、オウム真理教はただ単に奴らに良いように利用されていただけにすぎないのだ。

日本は奴らのワナにはめられてしまい、戦争に敗北した後、「個人の自由・平等を尊重する教育制度」という偽善にあふれている制度が戦後直後の占領軍の手で押しつけられてしまったのだ。そして日本人はこの偽善にあふれた制度こそ絶対に正しいと信じてしまったある。そう日本人はどこまでもおめでたい愚かでお人好しな民族なのである。

その結果戦後になり、古くからの日本の民族文化は急激に衰退・堕落し、自分で物事を考えないでマニュアルばかりに頼る連中や自己中心的でモラルが無い連中、金のことしか考えられない連中やモラルがない連中を戦後の教育制度は大量に量産したのである。その結果、日本人の心は限りなく堕落し、荒れ果ててしまい、どれが真実か分からなくなってしまったのだ。そして自由こそが正しいと信じて、国家や民族をそして場合によっては家庭ですらも否定してしまい、夢遊病者のように「教祖」と名乗る連中の言うことを信じるようになってしまうのである。

これらは表向きでは史上最大の偽書と言うことにされている陰謀文書「シ●ン賢者の議事録」に詳しいことがよく書いてある。この文書はとても約1世紀もの昔に作られたとはとてもではないが思えない内容の文書であり、現在の社会を予言したような恐るべき内容であるだからなのだ。よってこの文書は偽書ではなく真書と考えるべき存在なのだ。


第5議定書
自由主義の社会では、贈収賄の習慣が至る所に浸透し、富を獲得する手段と言えば、半ば詐欺的な駆引きと巧妙なやり口ばかりで、道徳を支えるものは自発的な規律ではなく、懲罰的な処置や厳しい法律だけであり、愛国心や宗教心は、コスモポリタン的感覚ですっかりすり減ってしまっている(後略)

第9議定書
(前略)非ユダヤ人の諸施設を、尚早に破壊することを避けるために、我々は細心の注意をはかるだろう。最初はあらゆるものの原動力になっているバネの端にだけ手をかける。このバネは、以前は厳格ではあるが公平な秩序であった。しかし、我々はこのバネを取り除いて、自由で秩序のない専制政治に代えてしまった。このやり方で、我々は司法制度、選挙、言論機関、個人の自由を崩壊させ、殊に、あらゆる人々が自由な存在であるための支柱である、人民の教育を毒してきたのである。我々は非ユダヤ人の青少年を無知愚味にし、誘惑し、堕落させた。我々がこの目的を達したのは、青少年の教育を謝った原則と教説との上に樹立したためであって、我々はこれ等の原則と教説との偽瞞性をよく承知していながら、なおそれ等を適用したのである。

第16議定書
我々は我々以外の集団化を防ぐために、集団の第一段階である大学を、新しい方針によって再教育し無害化しなければならない。大学の監査当局と教授連中とは、詳細な秘密計画に従って、活動の準備教育を施され、このの計画に違反する時は必ず処罰されるようにして置く。また我々は、大学教授の任命には大いに注意を払って、彼らを完全に支配下に置くであろう。(中略)

我々が、非ユダヤ人国家の経営機構を完全に破壊出来たのは、彼らの大学教育に革命の目を持込むことに見事に成功したからである。しかし我々が支配権を握れば、我々は指導科目の中から、混乱を起こす総ての学科を除去するであろう。そして我々は青年を教育して、我々ユダヤの権力に柔順な子供に仕上げ、為政者を、平和と安全と保護と希望であると愛させるであろう。(中略)

また我々は非ユダヤ人の記憶から、我々ユダヤに不利になる歴史の事実を抹殺して、非ユダヤ人国家の欠点ばかりが目立つようにしなければならない。(中略)

思想の統制システムは、すでに実物教育で実行されているが、実物教育の主なる使命は、非ユダヤ人を、思考力の無い従順な獣と化し、絵に描いて見せなくては物を理解することが出来ないような愚純なものにすることである。フランスでは有力な我が工作員の一人である文相ブルジョアが、既に実物教育の新しいプログラムを提唱しているのである

終末啓示板 「メ●ドの丘」 より

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